病院感染対策
慶應義塾大学病院感染対策指針について
2010年7月1日付で慶應義塾大学病院感染対策指針を改正いたしました。
新型インフルエンザが国内で発生した場合の当院の対応について
2010年2月25日
2008年3月1日
〔新型インフルエンザの発生に伴う診療体制について〕
1.新型インフルエンザが国内で発生した場合には、当病院内の感染拡大を予防する措置として、
当院における通常の診療体制を段階的に変更し、入院および手術を含むすべての診療行為をしばらくの間、
縮小または制限させていただきます。
2.新型インフルエンザが国内で発生した場合には、当病院内の動線を確保するにあたりしばらくの間、
お車の駐車ができなくなる見込みです。
皆様のご協力とご理解をお願いいたします。 発生時はマスコミ報道されますので、新聞・TV・ラジオでもご確認いただけます。
病院長
2007年5月22日
近い将来、新型インフルエンザの流行の可能性が高まっているといわれています。 その場合、当院では感染の拡大を防ぐため、以下のような対応をとらせていただきます。 皆様のご理解とご協力をお願いします。
〔お薬の処方について〕
1.新型インフルエンザの流行が迫っていると判断した場合には、感染防止の立場から、
普段よりも長い期間の処方をしたり、院外処方によって、患者様ができるだけ慶應病院に
来院しなくて済むように工夫します。
2.インフルエンザのお薬は、実際にインフルエンザにかかっている患者様を治療する
場合にのみ処方します。薬品不足を防ぐため、予防を目的とする処方は致しません。
〔新型インフルエンザが疑われる場合について〕
当院に通院中の患者様やご家族であっても、流行の初期には、指定された医療機関で 診療することになっていますので、東京都ほか各自治体の方針*に従うようご協力をお願いいたします。
*厚生労働省HP新型インフルエンザ対策情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
*東京都新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/anzen/kansen/index.html
発生時はマスコミ報道されますので、新聞・TV・ラジオでもご確認いただけます。
病院長


