(3)超音波内視鏡(EUS)



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 先端に超音波探蝕子がついた胃ないし十二指腸を挿入し、そこより胆嚢・胆管 ・膵臓を観察するものです。体外式の超音波検査では良く観察できない場所や、病変のより鮮明な画像を得るために行います。胆嚢ポリープ、胆管ポリープ、胆管腫瘍、膵嚢胞などがよい適応となります。近年細径超音波プローブが開発され(管腔内超音波検査:IDUS)、胆管内、膵管内に挿入し、そこから超音波画像を得ることもでき、必要と考えられた疾患において行って行きます。基本的には胃十二指腸内視鏡検査と同じ要領でおこないますが、内視鏡はやや太くなります。

 外来でも行っています。検査の前処置、受け方、検査後の注意事項は上部消化管内視鏡の項目を参照して下さい。


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