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医療連携室のご案内

挨拶

挨拶

慶應義塾は2008年で創立150年記念の年を迎えました。また、医学部は2017年に創立100年 を迎えます。この記念事業として世界トップレベルの医学部・病院であり続けるために 「信濃町キャンパス改革・刷新プロジェクト」にしたがってタスクフォースが作られ、様々な改革が進められています。
今回その一環として、従来主に転院・退院に関する調整を行っていた「療養支援室」と、 紹介患者さんの窓口であった 「地域医療連携室」の機能を併せ持ち、包括的に地域医療機関との連携を密接に行うための部署『医療連携室』を 発足いたしました。
地域医療機関の皆さまに対して、医療連携に関する様々な情報提供をはじめ、ご紹介いただいた患者さんへのサービスの拡充、医療連携懇親会の開催など、これまで当院が弱いと されていた機能の充実を図るために様々な活動を行ってまいります。
こうした活動を通して、地域医療機関の皆さまと慶應義塾大学病院との診療上の連携を一層密にしていきたいと考えております。

慶應義塾大学病院 病院長 武田純三
医療連携室 室長・副病院長 岡本真一郎

医療連携室 案内

【医療連携室利用時間】

 平日・土曜日(第
2458:3017:00

(休診)
 日曜、祝日、第1・第
3土曜日
 年末年始(1230日〜14日)
 慶應義塾の休日(110日、423)

【医療連携室体制】

室長:副病院長
課長:事務課長(兼任)
医療ソーシャルワーカー 3名
退院調整看護師 1名
事務スタッフ 8名

医療連携室の主な業務

外来診療の連携業務

・受診方法、医師の診察日、休診予定のご案内。
・診療担当医表、診療情報提供書(当院書式)の発送。
 Ø 当院専用の紹介状・封筒をご用意しております。ご要望の際はお電話にてお申し付けください。
・紹介状に対する返信、診療情報提供書に関する問い合わせ対応。
・セカンドオピニオン外来の予約受付。
・かかりつけ医の検索サービス。

入院・退院の連携業務

・入院治療が必要な患者さんに関するご連絡対応。
 Ø ただし、当院には療養病床、回復期リハビリ病床、緩和ケア病床はありません。
・病棟医師・看護師と連携し、在宅への退院調整が必要な患者さんの支援。
・療養病床、回復期リハビリ病床、緩和ケア病床などを持つ医療機関への転院調整。
・在宅医療のご紹介。

医療ソーシャルワーカーの相談援助

・病気や障害に起因する様々な社会生活上の心配事を抱える患者さん、ご家族の方々に医療ソーシャルワーカーが社会福祉の立場から個別にご相談に応じます。
・患者さんが抱えている問題、悩み等の問題解決のために地域の関係機関と連携・協力関係を築いております。
・病棟医師・看護師と連携し、在宅への退院調整が必要な患者さんの支援。
 ※ご相談は予約制です。
 ※患者さんからお伺いした個人情報は秘密厳守いたします。

その他連携機能

・地域連携パスに関する事務局業務
・院内の医療連携に関する講演会、カンファレンスなどの企画・運営・補助
・医療連携に関する広報

 

連絡先

160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾大学病院 医療連携室

電話
03-3353-1211(代表)
03-3353-1889
(直通)
FAX
03-5363-3645