ページ本文にジャンプ
メニューにジャンプ


Home > 診療科等のご案内 > 循環器内科

循環器内科

ご案内

循環器内科では心臓の病気に対して専門的な検査や治療を行います。

当診療科の対象疾患は次のようになっております

狭心症, 心筋梗塞, 心臓弁膜症, 不整脈, 心筋症, 心不全, 先天性心臓病など

当診療科では次のような症状を扱っております

・安静時の胸が締めつけられるような胸痛
・運動時の胸痛(運動時の首から下あごにかけての痛み)
・脈が乱れる(運動していないのに急に脈が早くなる、脈のリズムがバラバラになる、脈が飛ぶ)
・階段昇降時の息切れ
・急に意識を失う発作を起こした
・夜、横になって寝ると息苦しくなる
・健康診断で心臓の雑音や心電図異常を指摘された
・胸部レントゲン写真で心臓が大きいと言われた

外来担当医

外来担当医一覧

午前診察室
26 福田 恵一 村田 光繁 家田 真樹 湯浅 慎介 谷本 耕司郎 佐野 元昭
循環器 循環器 循環器 循環器 循環器 循環器
25 高月 誠司 佐野 元昭 木村 謙介 河村 朗夫 福田 恵一 前川裕一郎
不整脈外来 心不全・心筋症外来 循環器 冠動脈疾患
成人先天性心疾患外来
循環器 循環器
午後診察室
26 西山 信大 福本 耕太郎 佐藤徹(第1のみ)/田村雄一 中溝ひかる 牧野 伸司 香坂 俊
循環器 心房細動 肺高血圧症専門外来 循環器 遺伝性不整脈外来 循環器
25 高月誠司 河村 朗夫 木村 謙介 藤田 淳 前川 裕一郎 茂木 聡

循環器 心不全・心筋症外来 循環器 冠疾患外来 睡眠時無呼吸症候群

診察受付時間等は 外来診療のご案内 をご覧ください。

※学会等により担当医が変わる場合がありますのでご了承下さい。


外来担当医専門分野一覧

(◎:診療部長 ○:診療副部長)
◎福田 恵一循環器内科全般
循環器専門医
総合内科専門医
日本脈管学会脈管専門医
 佐藤 徹循環器内科・肺高血圧症・先天性心疾患
循環器専門医
総合内科専門医
 高月 誠司循環器内科・不整脈
カテーテルアブレーション・心房細動
循環器専門医
総合内科専門医
○佐野 元昭高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、心不全、心筋症
循環器専門医
総合内科専門医
 木村 謙介循環器内科全般、心不全、心筋症、動脈解離
内科認定医
循環器専門医
 河村 朗夫冠疾患、成人先天性疾患(心房中隔欠損、動脈管開存、川崎病など)のカテーテル治療
内科認定医
循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会専門医
 家田 真樹循環器内科全般
 
 村田 光繁循環器内科全般、弁膜症
不整脈・遺伝性不整脈
循環器専門医
総合内科専門医
 前川 裕一郎循環器内科・冠疾患・カテーテル治療
内科認定医
循環器専門医
 谷本 耕司郎循環器内科・不整脈
 
 福本 耕太郎心房細動
 
 牧野 伸司循環器内科全般
内科認定医
循環器専門医
 田村 雄一循環器内科・肺高血圧症・先天性心疾患
 
 中溝 ひかる循環器内科全般
内科認定医
 湯浅 慎介循環器一般、狭心症・心筋梗塞・カテーテル治療
循環器専門医
総合内科専門医
 香坂 俊循環器内科・サルコイドーシス・心移植
米国総合内科専門医
米国循環器内科専門医
米国心臓超音波専門医
米国心臓核医学専門医
米国心臓移植内科専門医

主な検査内容のご案内

当診療科で実施している検査内容は次のようになります。

入院して行なう検査

心臓カテーテル検査:
狭心症や心筋梗塞、弁膜症などの心臓の病気を診断し、治療方法の決定や手術前の評価を 行うためのものです。
カテーテルとは、内腔を有する太さ 2〜3mm の細い管の事ですが、太ももの付け根、あるいは肘、手首の皮膚に痛み止めの局所麻酔をし、そこから血管の中を通してカテーテルを心臓まで進めます。心臓に酸素と栄養を送っている血管(冠動脈)や動いている心臓の写真をとることにより、重要な情報を得ることができます。体の中をカテーテルが動いても通常痛みは感じません。検査台に1時間程横になっていただいている間に検査は終了します。この検査は広く一般に行われており、当院においても安全に行われております。

心臓電気生理学的検査:
電極カテーテルという細い管を足や首の血管から心臓の中に入れ、心臓のいろいろな場所の心電図を記録し、あるいは心臓を電気的に刺激する検査です。この検査により心臓のどの部位に電気系統の異常があるのか、また不整脈は心臓内のどこから、どのように発生するのか、といった情報が得られます。さらに個々の患者さんでどのような治療法が最も良いかを明らかにすることもできます。最近では薬を使わずに、直接、不整脈の発生源を熱で焼いて根治させる方法があります。これは電気生理学的検査と同じ要領でカテーテルを使って行うもので、高周波カテーテル焼灼術、通常アブレーションと呼ばれます。心臓電気生理学的検査は局所麻酔と必要に応じ静脈麻酔下で行いますので、痛みはあまり感じません。検査に要する時間はおよそ1-3時間で、これにアブレーション治療が加わるとさらに2-3時間かかります(治療の難易度によって異なります)。通常1週間以内の入院で退院となり以後の経過を外来で観察させていただきます。

外来で行う検査(詳しくは検査部門のホームページもご参照下さい)

心電図(安静・運動負荷):
心臓の電気活動を観察します。

トレッドミル運動負荷心電図:
心電図を取りながら運動してもらう検査で、狭心症等の検査です。

24時間ホルター心電図:
24時間携帯型の心電図をつけてもらう検査で、その間の不整脈や狭心症の有無をチェックします。

在宅携帯型心電計(カルジオフォン):
在宅でとった心電図を電話を介して、慶應の医師がその心電図を診断してくれるサービスです。

心臓超音波検査(経胸壁・経食道):
心臓の動きを超音波を用いて直接観察する検査です。

心プールシンチグラフィー:
心臓全体のポンプ機能を観察する方法です。微量のアイソトープ(放射性同位元素)を用います。

心筋シンチグラフィー:
心臓の筋肉の造影の検査で、微量のアイソトープ(放射性同位元素)を用います。

特殊診療施設のご案内

当診療科の特殊診療(施設)についてご紹介します。

心臓カテーテル検査および経皮的冠動脈形成術(バルーン血管拡張手術)

心臓電気生理学的検査およびカテーテルアブレーション(心内不整脈治療手術)



・当診療科の詳細ホームページ




−最終更新年月日;2012年05月02日 10時35分10秒−